インプラント治療 | 押上(スカイツリー前)駅から2分・なりひら歯科医院・墨田区業平

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インプラント治療

インプラント治療

インプラントとは?

インプラント治療天然の歯を失ってしまった場合、今までは歯ぐきで咬む力を支える「入れ歯」や隣の歯を削って被せるブリッジが一般的に使われていました。しかし、今では人工歯根(インプラント体)を顎の骨に植えることにより、天然の歯と同じような感覚で噛むことができるようになり、天然の歯と遜色のない外観を得ることができるようになりました。これがインプラント治療法です。咬むことの喜び、おいしく食事できる喜び、見た目の自然観を再び手に入れることのできる治療法です。



CT撮影装置
歯科用CT撮影装置
当院では最新の歯科用CT撮影装置を導入しています。デジタルパノラマ、デジタルレントゲンでは従来のレントゲンより大幅に被ばく線量が低減されるとともに、より正確・精密な診断が可能になっています。従来の装置では判別できなかった症状の原因の究明にも役立ちます。





インプラント治療とその他の治療法

インプラント治療は?
インプラント治療
チタン製の人工歯根を顎の骨に埋め込み、顎の骨と生着するのを待ちます。(3~6ヶ月) 骨と生着した後、患者様にあわせて作った歯のパーツを取り付けて完了です。

◎メリット
◆周りの歯を削らなくてよい。
◆天然の歯と同じような感覚で物を食べることができます。
◆天然の歯と遜色のない高い審美性を保つことが出来ます。
◆メンテナンスがよければ20年以上使用できます。

×デメリット
◆自由診療となるので経済的には優れていない。
◆外科手術が必要。
◆治療期間に数か月必要。


ブリッジ による治療は?
ブリッジ による治療
両サイドの歯を削り、ブリッジという繋いだ被せものをその両サイドの歯にかぶせる治療法です。

◎メリット
◆保険診療で行えるため経済的に優れている
◆取り外しがない

×デメリット
◆残っている自分の歯を削らなくてはならない
◆支えとなる歯に大きな負担がかかり、将来的にその歯を失う原因になる場合がある
◆清掃が難しく、お口の中が不衛生になりやすい


入れ歯による治療は?
入れ歯
横にバネがついている入れ歯を、残っている自分の歯に取り付けて支える方法です。

◎メリット
◆比較的廉価でできます。
◆手術が必要なく短時間にできる。

×デメリット
◆部分入れ歯の場合はバネで支えている隣の歯への負担が大きい。
◆部分入れ歯の場合は虫歯になりやすい。
◆顎の骨が減ってしまった場合、使用し続ける途中で何度か交換が必要。
◆自分の歯が残っていない場合には総入れ歯になります。



インプラント治療の流れ

1.診査・診断と治療計画
インプラント治療に必要な診査を行い、インプラントの治療が可能かどうかを診断します。その後治療計画を立てインプラントにかかる治療期間や回数等について、ご説明致します。お口に関するご質問、ご相談があれば、この際にじっくりとお話し下さい。他の治療法の可能性も視野に入れたご説明も、行います。

インプラント治療の流れ

2.フィクスチャー埋入の手術
歯の根に相当する部分インプラントの部品(フィクスチャー)を顎の骨に埋入する手術を行います。局所麻酔を用いて行いますので安心して手術を受けることができます。

フィクスチャー埋入の手術
インプラント治療の流れ

3.治癒期間
この後、骨とインプラントがしっかり結合されるまでの治癒期間を設けます。(約3ヶ月~6ヶ月) 骨とインプラントがしっかり結合することが、治療上、とても大切な事柄であるため、この期間はできるだけ大切にしています。
※治癒期間は骨の質などにより個人差があります。 
※この間、必要に応じて仮の歯を入れることもあります。

インプラント治療の流れ

4.アバットメントの連結
被せものの土台となるインプラントの部品(アバットメント)をフィクスチャーに連結します。
※この際、簡単な手術を行う場合もあります。

アパッチメントの連結
インプラント治療の流れ

5.人工歯の装着
インプラントを含めたお口の中全体の型取りを行います。その型に従い人工の歯を作製します。その後アバットメントの上に人工の歯を装着して完成です。

人工歯の装着
インプラント治療の流れ

6.メンテナンス
インプラントの治療の終了後、インプラントを長持ちさせるためには、適切なホームケアと定期的な検診が不可欠です。良好なお口の中の状態を保つために、丁寧にブラッシングのご説明をしております。また、3~4か月に一度、インプラントの状態をチェックするための定期検診も必要です。



インプラント治療後のメンテナンスについて

インプラント治療が終わったからといって、それで安心ということはできません。実はインプラント治療だけではなく全ての治療でも言えることなのですが、その後のアフターケアというものがとても重要なのです。

まずは日々の家庭でのケアが大切です。正しいブラッシングをおこなうというのは大前提ですが、よりベストなのは歯間ブラシやデンタルフロスを使用してのケアです。

インプラント治療後のメンテナンスについて

これらをきっちりとやることが、せっかく費用を出して治療したインプラントを、よりうまく使える結果に繋がります。それとやはり定期的な検診を欠かさないというのも必要です。専門家にメンテナンスしてもらいながら今後の経過をしっかりとしていく、というのが理想だと思います。

定期検診に関しては、最初は月に1回、状態が落ち着いてきたら2、3ヶ月に1回、最終的には6ヶ月に1回程度で受けるようにしたほうがよろしいかと思います。

診療時間
※4月より診療時間が19:00まで(最終受付18:30)に変更となります。

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